音ラボの再生機はアナログオーディオ全盛期の名機と謳われた高級機を使用しております。再生機がしっかりしたものでないと、如何にオリジナルの品質が優れていても、良い音は取り出せません。メンテナンスも定期的に行っており、オリジナルの音質を最大限引き出します。
garrard 401
英国のターンテーブル専門の老舗メーカー、ガラードのターンテーブルです。放送局で使用されていたいうもので、回転の安定性には定評があり、力強いしっかりした音が特徴的です。Jazz向きと言われ、多くのジャズ喫茶で使用されていたようです。
Nakamichi 700ZXL
1980年発売のコンピュータによるテープチューニング機構を持つ超高性能カセットデッキです。ABLEと呼ばれるチューニングシステムはAmazith(垂直性)、Bias(バイアス電流)、Level(レベル)、Equalizer(イコライザー)を自動調整します。録音・再生ヘッドが別々で、Nakamichiオリジナルのクリスタロイヘッドにより、高音質での録音・再生を可能にします。デザインもスッキリしており、他の追随を許しません。
Akai PRO1000
1977年に発売された赤井電機のプロ向けオープンリールデッキです。キャプスタンドライブに滑らかで安定した回転を保つCPG内臓ACサーボモーター、左右のリールドライブには振動の少ない6極エディカレントモーターを採用しており、優れた走行性能を実現しています。ヘッドは電磁性能と耐磨耗性に優れた定評のあるGXヘッドを使用しています。実用上の録音レベルに於いて、音質上重要な音域(50〜20,000Hz)をほぼ完全にフラット(偏差±1dB)に録音、再生します。


