デジタル音楽の有用性
デジタル音楽の最大のメリットは手軽さにあります。レコードはプレイヤーや針の入手が困難であったりして、過去の資産が聞けない状況が益々拡がっています。カセットテープに於いても、メディア自体の劣化が否めません。音ラボでは、そういったアナログ音源をデジタル化することで経年劣化を防ぎ、現在主流であるCDプレイヤーで手軽に聞けるようにするアナログ/デジタル変換サービスを高音質を追求して行っています。
基本コース案内
音ラボでは3つの基本コースをご用意しております。オリジナルのメディアはレコードでも、カセットでもオープンリールでもOK。各コースとも追加30分毎に1000円の追加料金がかかります。またオプションによる追加サービスも行っております。詳細は各コースをクリックして下さい。
オリジナルを最大限に
音楽をアナログからデジタルに変換する際、最も音質に影響するのは再生機器です。再生機器の性能に大きく左右されます。音ラボではカセットプレイヤーはNakamichiの700ZXLを、レコードプレイヤーはGarrad 401を、オープンリールデッキはAkaiのPRO1000を使用して収録します。どれも名機と謳われた高級機器です。オリジナルの音質を最大限引き出します。使用機器の詳細はこちらをご覧下さい。
徹底したノイズ対策
音ラボの録音環境では、無駄な配線は行っておりません。機器間を繋ぐケーブルはノイズ対策をされたものを使用することはもちろん、必要長以上のケーブルも使用しておりません。また、電源ケーブルとの位置関係にも配慮したシステム設計をしております。またノイズは音質の歪み考慮して、オリジナルの音質を出来る限り損なうことなく除去します。そのためオリジナルの状態によっては、完全にノイズを除去することができないこともあります。
視聴用ノイズ除去サンプル
レコードをオリジナルにして、クラックルノイズ(レコード特有のプチプチ音)を除去しています。ハムノイズは音ラボの録音環境では、ほとんど発生しません。音ラボの音質をお試し下さい。
専用パソコンを使用
サンプリングを行うパソコンは一から新たに製作しました。ノイズの発生源である電源・ケーブルの位置も配慮した音声取り込みに特化したパソコンに仕上げました。サンプリング後、ノイズ除去、ノーマライズ、各種エフェクトを施したあと、CD-DAフォーマット(音楽CD)で出力します。
高信頼国産メディアを採用
音楽CDに適した、反射率の高い銀反射層ディスクを使用しています。互換性・信頼性の高い日本製CDーRを採用してます。ホワイトプリンタブルですので、インクジェットプリンタによるレーベル面の印刷も可能です。また、ディスクケースのトレイはディスクの保存性を考慮して、遮光性の高いブラックトレイを採用しています。


